声の達人になるためのブログ

問題は人生で常に登場して解決されていく

スッキリのナレーターは?

日本テレビ系列で放送されている『スッキリ!!』のナレーション担当しているナレーターは、曜日によって異なっています。

 

スッキリ!!』の曜日別ナレーション担当者

不定期や局アナは除外しています。

 呉圭崇さん

 元ぷろだくしょんバオバブの方で、現在はナレーションを中心に活躍されています。

小谷直子とは

 シグマセブンの方で、現在はナレーションを中心に活躍されています。

太田真一郎とは

青二プロダクションの方で、ナレーションだけでなくアニメでも活躍されています。

新井麻希

もともとTBSアナウンサーとして入局され活躍されていた方です。同期に岡村仁美青木裕子がいましたね。

報道・バラエティー番組でも活躍されていたので、ストレートナレーションだけでない表現力も魅力的です。

中井和哉とは

東京俳優生活協同組合の方で、アニメワンピースのゾロ役でも知られています。

杉山裕子とは

現在、シグマ・セブンに所属しているが、元々は様々な局でフリーアナウンサーで活躍されていました。

宮島史年(フリー)

81プロデュースに所属されていた方で、NARUTO -ナルト-のタンゾウ役でも知られています。

 

夕城千佳

東京俳優生活協同組合に所属されている方で、劇団東芸・CSRコーポレーションでも活躍された後、俳協ボイスアクターズスタジオに入所し、再度演技を勉強しなおされた方です。

ぴったんこカンカンのナレーションは?

TBS系列で放送されているクイズトークバラエティ番組『ぴったんこカンカン』のナレーション担当しているナレーターは、東京俳優生活協同組合に所属している『古賀慶太』さんです。

ぴったんこカンカンのナレーション担当者

2003年から続いているご長寿番組なので、ナレーションを担当しているナレーターも3度変わっています。 

  • 初代:滝口 順平(たきぐちじゅんぺい) 
  • 2代目:ホリ 
  • 3代目:古賀 慶太(こが けいた) 

古賀慶太とは?

古賀慶太さんは、東京俳優生活協同組合に所属し舞台俳優とナレーションをメインに活躍されている方です。

古賀慶太さんの声の特徴

元々バラエティー向きのハリのある声ですが、ぴったんこカンカンでは滝口順平さんの声真似で、やさしいおじいちゃん風のナレーションをしていますね。

ただ、年齢が若いので声に若さが出ているのと、コミカルな声になっていますね。

声優に枕営業って、ホントにあるの?

枕営業とは仕事の関係で面識のある人間が性行為の見返りに業務内容や待遇を向上させようとする営業方法です。

 

セックスフレンドとは異なり、枕営業は業務内容や待遇を向上させられる側の立場が優位である事に尽きます。

例えば声優の世界に当てはめるなら仕事を提供する人間は制作や音響、監督といった作品のスタッフです。そのため仕事をもらう側は相手の要求に従わなくてはならないわけですが「実際に声優の世界で枕営業があるかどうか」と問われれば、その答えは「ある」としか言いようがありません。

 

2017年ハリウッドではセクハラ被害が大きく取り沙汰され、告発された大物プロデューサーが追放されたり捜査対象になったり等波紋を広げました。一見するとモラルが守られた華やか世界ですが、足を踏み込んでみなければ分からない実態が隠れていたわけです。

それは声優の世界でも同様で、性行為を用いた取引は根強く存在しています。そのため声優を志望する以上、そうした薄暗いやり取りと遭遇する確率は高いです。

 

同時に同期が枕営業のターゲットになる可能性や自分の近しい人が狙われる恐れもあります。

 

もちろん近年では違法とも言える取引は減少しており、まともな運営をしている制作会社を見つけるのは容易いです。

 

それでも仕事量と引き換えに性行為を要求してくる権力を持った人間はおり、その人間の欲求に応えてしまう声優は大勢います。「一晩だけなら」という条件や「相手は上司だから」といった立場を盾にした事情、それから「自分で選んだ事から」という言い訳は相手側の圧力で出された言葉であると言っても過言ではありません。

 

そもそも立場が上である人間はその下にいる人間を守る事が義務です。それをないがしろにするのは人間として接しているのではなく、資材として扱っていると断言できます。このような場合の自己責任は理不尽な要求をしていた上司をかばうための言葉に過ぎません。

 

実際にこうした要求に応じたばかりに精神が病んでしまった人たちは数多いです。

 

性行為を写真やビデオに撮影されて揺さぶられたり妊娠させられたり等、相手に悪意がなくても些細な事で人間の心と魂は解体されます。殴りつけるような暴力だけでなく、言葉や態度で人を殺す事は可能です。そのような人を目にして傷ついた人たちもまたたくさんいます。

 

たとえ枕営業を迫られなくても行為を酒の席で言いふらす人と巡り合う事も多いです。

 

何より性質が悪いのはこのような要求はあくまで取引なので合意と見なされ、第三者に介入させるのは難しいです。いずれにしても上手く立ち回っていくしか方法がありません。

アナザースカイのナレーションは?

日本テレビ系列で放送されている『アナザースカイ』のナレーション担当しているナレーターは、東京俳優生活協同組合に所属している『バッキ―木場』さんです。

 

バッキー木場とは?

本名は『木場 剛(こば つよし)』さんです。

東京俳優生活協同組合に所属していますが、声優俳優業ではなくナレーションをメインに活躍されている方です。

もともと本名で活動されていましたが、キバをひっくり返して『バッキ―木場』という芸名にしたそうです。

当初は本名の木場 剛(こば つよし)として活躍したが、1989年のベイエフエム開局当初から「バッキー木場」の名を使うようになった。木場(コバ)をよく「キバ」と読み間違えられるため、キバをひっくり返して「バッキー」という名前になった。

出典:バッキー木場 - Wikipedia

 

バッキー木場さんの声の特徴

 バッキー木場さんの声は、番組に落ち着きを与えるような渋くて太い男らしい声が特徴的です。

 

声質で分類すると、テノールとバスの中間の「バリトン」になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

ブログや掲示板で、日ナレの評判はなぜ悪いの?

 インターネットの普及に伴い、ネット上でかわされる評判は企業の栄枯盛衰を左右するほど大きな影響力を持つようになりました。個人レベルでも商品やサービスを購入する際にネット上の評価をチェックする人は多いと思います。

 

それは声優養成施設においても同様です。

 

ブログや掲示板などであそこが良い、ここはダメだといった情報を気にされる人もいるはずです。

 

では声優養成施設の中でもトップクラスの規模と知名度を誇る日ナレこと日本ナレーション演技研究所の評価はどうでしょうか?

 

結論から言えばブログや掲示板で日本ナレーション演技研究所について悪い評価を下している人は存在します。

 

ただしそれが即座に入所するのをやめた方がいい、別の養成所を選んだ方がいいということにはなりません。

 

なぜならある一定以上の規模と知名度を誇るものは良くも悪くも低評価をつける人間がいるのが普通だからです。

 

たとえば2018年に発売された「ゼルダの伝説ブレスオブワイルド」は様々なゲームメディアで「ゲーム史上全体を通してトップ10に入る作品」と絶賛されています。

 

ですがそんなオールタイムベスト級の名作であってもネットで探せば酷評している人間はいくらでも見つかります。

 

そして日本ナレーション演技研究所は業界大手として非常に多くの研修生を受け入れる施設です。

 

声優業界に詳しい人ならご存知でしょうが、声優の世界は狭き門で毎年多くの志望者が現れますがその中で生き残り、声の仕事のみで生計を立てられるようにまでなる人はごく僅かです。

 

声優養成所に入った人の多くは声優として成功することなく消えていくわけです。

 

そうした人たちの一部は「日ナレに入って頑張ったけど声優になれなかった、ここはダメだ」と体験談をブログなどに書き込みます。

 

それは必ずしも間違いという訳ではありませんが、さりとて正しい意見とも言えません。

 

なぜならそれは「予備校で勉強したけど東大に入れなかったから、ここの予備校はダメだ」と言っているようなものだからです。

 

まして人間とは弱い生き物、成功できなかった理由を自分の努力不足にするよりも、講師や施設といった環境のせいにしてしまいがちです。

 

ネット上の評価を確認する際はこうした背景を踏まえた上で参考にするべきでしょう。
また日本ナレーション演技研究所は業界大手として多くの有名声優を排出している養成機関です。


少なくとも生徒からお金を取るだけ取って放り出すような詐欺同然の専門学校ではないことはたしかです。

プロダクション・エース所属の瀬尾恵子さん、同姓同名でイイ迷惑

プロダクション・エース所属の瀬尾恵子さん、同姓同名でイイ迷惑ですね。

 

同じ瀬尾恵子を使い、暗号通貨の投資勧誘や詐欺行為を行っている人がいるようです。

 

【炎上】元社員を名乗る瀬尾恵子にゴールドマンサックスがガチ切れ | netgeek

がっちりマンデーのナレーターが変わった!

TBSで放送中の「がっちりマンデー」のナレーターが、クレイジーボックスの奥田民義 さんから 木村匡也さんに変わっています。

 

新しくナレーターに抜擢された木村匡也さんは、2009年6月TBSの番組「サカスさん」でプロが選ぶナレーターBEST5で青二プロダクション所属の 真地勇志とともに1位に選ばれている実力者ですが、「がっちりマンデー」の前任ナレーターと比べバラエティー番組のナレーションを主戦場としてきたこともあって、

 

電波少年っぽくなっちゃった?」

 

と思ってしまう人も多かったのではないしょうか?

 

今回の「がっちりマンデー」のナレーターが変わった件に限らず、一般的に声が浸透していて、声イメージが出来あがってしまっているとジャンルを変えて担当すると難しくなる例ですね。

 

古い年代ですと神谷明さんが声を担当するとアニメが変わってもキン肉マンをイメージしてしまったり、インパクトがありすぎると技術的に変えても、一般人とっては同じにしか思えないというのと同じです。

 

 異なる分野のナレーションを違和感なくおこなうには、自分の声が一般人に浸透しきらないころから、分野を広げておかないと付いたイメージからは抜けきれないのでしょうね。